こんにちは。
ゆみこです。
もうすぐ立春。
厳しい寒さが続いていますね。
年明けから、日本も世界もあちこちで
日々めまぐるしく動いています。
気象も真っ二つに、
日本海側は大雪で荒れていて、
太平洋側は晴れが続いています。
めまぐるしさはこれからも加速していくと思いますが、
わたしたち個人個人は、今年は特に、
行動すること、そして、自分の想いを形に表していくことが、
とーーーーーーっても大切な年です。
素直な気持ちを大切に、丙午の年を駆け抜けていきましょうね^_^
さて、わたしは、
市役所が発行しているメールマガジンを
いつもチェックしているんですが、
節水にご協力くださいという連絡が、
毎日のように入ってきます。
当たり前に、日常で流れてくる水道の水も、
その源では、水がどんどん減っているんですよね。
本当に雨が降らないですよね。
空気、乾いてますよね。
カッサカサですよねΣ( ̄ロ ̄lll)
これね、環境だけの問題じゃありません。
わたしたち人間の身体は、地球の一部でもあるからです。
地上の水が減っているということは、
わたしたちの身体の水も減っているかもしれない視点は
忘れずにいてほしいのです。
「体質を理解するカラダ講座」を受講された方は
ご存じのことと思いますが、
水が足りなくなると、何が起きるかというと、
熱を循環させることが出来なくなってしまうのです。
そうなると、全身ではどんな状態になるかというと、
滞りやすくなるだけではなく、
脳内の水分も減っていますので、
視力が落ちたり、
集中力が欠けてきたり。
ぎっくり腰のような症状が出ることもあります。
人によっては、自律神経が乱れて、
胸元からざわざわと、不安が大きく広がったりします。
熱は、水がないと巡ることが出来ないんです。
熱(血液)は流れようとしますから、
水が足りてない状態では、
心臓ひとりで頑張ってしまうこととなり、
無駄に焦って、おかしなことになってしまいます。
水がないまま、熱が上がると、
カサカサな砂漠のように、、、
木が育たない環境のような身体になってしまいます。
木が育たない環境の木は、
あっという間に枯れ木になって、
土に還ってしまいます。
つまり、立ってられなくなりますよということ。
高山症状とちょっと似てます。
いま、外では水が足りてない状況です。
水も、
土も、
人が作れるものではなく、
地球からお借りしているものです。
身体も同じ。
地球からお借りしているもの。
借りている身体に、わたしたちの意識が入っています。
血液や内臓は、
ご両親から分けていただいたところから
身体の人生をスタートしています。
わたしたちは、
わたしたちと、身体の、二人三脚で生きている共同体のようなもの。
身体には、身体の意思があり、
わたしたちには、わたしたちの意思があります。
ふたつの意思を、合わせましょう。
身体からの渇きは、
けっして急ぐなというメッセージなんです。
水が足りなくなってる分だけ、
呼吸も浅くなっているシグナルなんです。
この立春は、
潤いを取り戻す時間を、大切にしてみてくださいね^_^
自分の速度は、潤いなしでは回復できません。
咀嚼していますか。
唾液でていますか。
よく眠れていますか。
水、飲んでいますか。
潤いを取り戻しながら、
自分に一番合う「水の加減」がわかってくると思います。
その理解は、
今年の丙午年を順調に過ごすために、
超重要な中心ポイントとなっていきます。
身体はすべての入口です。
今月は、自分のための「水時間」をおすすめいたします^_^
それではまた(^^)/~~~
ゆみこより