こんにちは。
ゆみこです。
先日は、熊は神様の使いというお話から、
熊報道に関してわたしが思うことを書かせていただきました。
お次は、ウイルスについても書いてみようと思います^_^
ユミコサロンで主宰している「千年道」のメンバー内では、
風邪については、
「たまには上手に風邪をひいておこう♪」という常識なのですが、
一般的には、
熱が出たら下げなきゃいけない!となったり、
処方されたお薬をちゃんと飲むよう強いられたりします。
もちろん、高熱が下がらず、
生命の危機に及ぶ場合は
適した処置は必要かと思います。
ただ、発熱してでも解毒したいものがからだの中にある時は、
からだは積極的に発熱を続けます。
でも、からだだけでは発熱パワーが引き出されません。
そこで、ウイルスの登場なのです。
わたしは師匠より
ウイルスは決して悪者ではないということを教わったことがあります。
ウイルスは神様の使い。
ウイルスのチカラが、
人に対してどれだけ活躍できるかを
天は見ているということ。
虚弱な状態では、
冒されてる間は本当に苦しみますが、
一度罹れば、正真正銘、自分のからだで完成させた免疫を得ることになります。
それを恵みとして受け取れるかどうかなんです。
この免疫を得ることによって、
その後、何らかの事情で原因不明の不調が出た時も、
その不調を癒すための原料として
からだの中で作用してくれるのです。
決して無駄にはらないということですね。
そういう免疫を積み重ねていく機会が、
ことごとく奪われているのが、近年の消毒文化でしょうか・・・
お祭りなどのご神事も、
わっしょいわっしょいやるのも、
自分では作れない菌を他人からいただける大切な場でした。
2020年より、コロナをきっかけに、ぴたりと止まりましたが
少しずつ再開されてきてますよね。
その間に、
リモートな働き方や暮らしが一気に拡大しましたが、
様々なことが逆転しながら、
取り戻しているものがあるのだろうと思います。
一番古いことが新しくなって登場する。
それが日本から始まる。
その兆しを感じられるのが
2027年あたりじゃないかと暦を見ながら感じています。
風邪も、予防は大切です。
でも、もし、ひいてしまったなら、
ちゃんと風邪をひいてしまいましょう。
熱が出そうで出ない時は、元気のない証拠。
そのタイミングで、本気の足もみをしてみると、
一気に発熱して、一気に下がります。
どこでも出来ることで
誰でも出来ることで
道具も必要のないスキルなんです、足もみって。
してもらうのも気持ちいいですが、
自分でも出来る技がたくさんあります。
無駄なお手入れに無駄にお金をかけるのではなく、
スキルを得て活かすためなら、お金は積極的に使いましょう。
お金は使うと消えますが、
スキルは使えば使うほど増えてゆきます。
学びたい人、いらっしゃいますか?
それではまた(@^^)/~~~
ゆみこより