こんにちは。
ゆみこです。
ちょっと楽しみな日がもうすぐ訪れます♪
10月22日の甲子日。
(きのえねび と読みます)
甲子園の始まりも、甲子年でした^_^
日本語の中には、
易学で使われている用語からの由来がいっぱいあります。
さて♪
なぜこの日が楽しみなのか。
実は、ひとつ前の甲子日は、8月にありました。
実はその日から、
わたしが主宰させていただいているひびき易選塾のメンバーは、
ひとりずつテーマを決めて、
スタートをしているんです。
何をスタートしたのかは、みんな違うんですが、
次の甲子日まで続けられることを、スタートしているんです。
甲子は、60干支ある中の、
一番の中の一番。
自分の名札に、甲子がド真ん中にある方は、
一番に動き出さなきゃいけないことが人生の中にたびたび訪れる、
とも言われています。
そして、甲子日が訪れたら、
何かひとつスタートしてみましょうねって、
昔の人は、その日のスタートをとても大切にしていたそうです。
このことは、易選流の大師匠から教わったことです。
ちょうど、その日、
大師匠も蒲郡に来てくださっていまして、
甲子日、みんなでスタートを切ったのです。
その結果が、もうすぐ訪れる10月22日に現れるんです^_^
というわけで、
これを読んでくださってる方で易学を知らない方でも、
10月22日は甲子日ということで、
何かひとつ継続できる習慣をスタートしてみませんか?
小さいことでもいいんです。
一日一回プランク60秒とかでもいいんです。
小さいほど良いと言われています。
そして、甲子という干支は、
自分にとってどんな意味があるでしょう?
一般的に言われている縁起の良い日ですね~だけではなく、
これがみーんな違うんです。
ご縁に関して学びが深まる人もいますし、
人助けに導かれる人もいますし、
神様のご加護が注がれる人もいます。
甲子日から始めた小さな積み重ねの習慣が、
次の甲子日をまた迎える時に、
その【それぞれみんな違うところ】に、
ぎゅううううっと効いてくる、ということなんです。
だから、自分のことは知っておいたほうが断然おもしろくなりますし、
人に鑑定してもらうだけでは教えていただけないところ、、、
いえ、教えていただきようのないところが、実はたくさんあるんです。
これはマルですか?
はい、マルですよ、
って答えたら、
その瞬間からマルではなくなる、
そういう学問だからです。
自分で気づいて、
自分で扉を開いていくことでしか開かない扉があるんです。
扉を開いて、
本質ド真ん中の領域で、
本当に自分が望んでいることに出会ってからやっと受け取れる何かがある、、
この感覚って、
深いところで本当はわかっていたことを思い出すような体感とも似ていて、
うまく言葉にできなくてね。
こうして書きながら、
60日前のことが、まるで去年のことのような体感です。
そのくらい、今、
すごいスピードで時が進んでいってます。
余計な荷物はおろして、軽やかさと動きやすさを大切に。
新たな60日サイクルも、
皆様にとって良い巡りでありますように!
それではまた(@^^)/~~~
ゆみこより