火と水のバランスをとるために大切なこと。

こんにちは。
ゆみこです。

梅雨らしい、はっきりとしないお天気が続いていますね。

今回は、からだの中の火と水のバランスについてお話させてください^_^

気温が上がってくると、水分摂取も特に気を遣いますよね。

でも、ここは日本です。

昔ほどのジメジメな梅雨ではなくなったとはいえ、
今は、空気中の水分量がとても多い時。

いまの季節は、
口から飲む水分だけじゃなく、
皮膚全体からも水分を吸い続けている季節です。

そして、皮膚全体は、水滴のように、しっとりペタペタと。

気付いていないうちに、
水をいっぱいからだに溜め込んでしまいがちな季節なんです。

温かい場所にいると、その体内の水は、お湯になりますが、
涼しい室内にいると、その体内の水は、冷たい水に変わります。

だんだんとお腹が冷えてくる。

けれど、湿度と気温のおかげか、
体感は全然涼しくないんですよね。

むしろ、動いてると暑い!!

そして、水を飲む。

美味しく水が飲めるなら、上手に巡っている時ですが、

水を飲んでも美味しくないのなら、
からだの中で水が過剰になっている時かもしれません。

ここで五行の登場なんです。

水のチカラのバランスを取るためには、土が必要です。

土は胃腸と関連しています。

火が土に力を与えるように、
土にとって温かさはとても大切な条件です。

土は、冷えてしまうと、何も出来ないんですよ。

何も育たないのです。

からだも、胃腸が冷えている時は、
何も吸収出来ず、美しい排泄じゃなくなってしまいます。

水は、
火がなければ、温度を上げることが出来ませんし、

火も、
水がなければ、全体に巡ることが出来ません。

水だけが過剰になってしまいがちなこの季節は、
ちょっとのことで冷えやすいです。

じゃ、どう温めれば良い?

ここから先が、体質の違いによっておもしろいところです。

人によっては、一生食べなくてもいい食材がありますし、

人によっては、一生嗅がなくてもいい香りがあります。

土(胃腸)の負担が出やすいこの季節は、
自分にとって必要のないものをちゃんと知っておき、
それを摂らないことがすごく大事なんです。

自分のからだに合う温まり方を知る前に、
自分のからだに合わないものを知ることのほうが
ずっとずっと大切なんですね。

たとえばわたしは、
葡萄を食べると視力下がることがわかっていますし、
(やめると視力は戻ってきます)
高濃度ビタミンCなど使うと、免疫が下がり、会陰に痒みが出たりします。

山歩きも好きですが、
ヒノキの多い場所に行くと
体内の血液温度がどんどん下がっていくのがわかります。

自分のからだとの対話なんです。

このあたりの詳しいことは、
リフレクアカデミー千年道の後半でお伝えしていきますが、
日々の観察と、自分のからだとの対話も、大きな土台となってゆきます。

易学の暦と似てますね笑

おりしも、易学の暦も、まもなく陰遁を迎えます。

陰遁。

精査。

自分にとって不要なものに気付く時期とも言えるかもしれません。

ちょっとの違和感も、今は大切にしてくださいね。

というわけで・・・♪

現在、ユミコサロンでは、
シルクの五本指靴下や、レッグウォーマーが大人気です。

この靴下、膝まであるんです。

つまり、ふくらはぎ全体までシルクで包むのと同じ状態。

ふくらはぎは腸です。

シルクは皮膚から毒素を吸着してくれますので、
いつも夕方になるとバテる人が、バテてない。

元気な感想をぼちぼちと頂いております^_^

靴下、興味ある方は
ご予約の上どうぞお越しくださいね。

それではまた(^^)/~~~

ゆみこより

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