こんにちは。
ゆみこです。
きょうはユミコサロンで主宰している
「リフレクアカデミー千年道」の日でした。
偶然にも易選流易学をたしなんでいるメンバーが
集まってくれています。
からだには、「意思」があります。
わたしたちにも、「意思」があります。
からだの意思と、
わたしたちの意思を
【合わせる】ことが
健康に生きていくうえでとても大切なんです。
では、、、
合わせるために大切なことは何だと思いますか?
からだを動かしているのは、何でしょうか?
心臓でしょうか?
では、、、
心臓を動かしているのは誰だと思いますか?
^_^
そんな問いかけから始まる千年道も、
今回で4回目を終えることが出来ました。
今が、どんなに不調でも、
その時点で、からだは間違っていない、
正しい反応の結果として不調を発しています。
血流が悪いとか、
眠れないのでとか、
手足が冷えているのでとか、
それ、原因じゃないんですね。
結果なんです。
なんらかの原因があって
血流が悪いんです。
なんらかの原因があって
冷えているんです。
じゃ、その原因って、
どこで生まれてしまったものでしょうか?
意味もなく不調になることはありませんので、
何かあるときは、何かあるんです。
何かです。
からだは何に気づけと言っているのでしょうか?
^_^
ボディケアを続けていくことで開運していくのは、
この気づきが圧倒的に深いからだと思います。
本当は、細胞の奥深くに、
人生に必要なすべての情報が入っていますので、
自分のからだを受け入れていくごとに、
必要な展開が目の前に現れるようになっています。
からだを易学視点で見つめていると、
易学なしでからだを語ることなどできず。
人のからだは、自然の一部。
自然の法則に守られながら生かされているので、
法則を知ることと
自分を知ることは
切っても切り離せないものなんです。
今は辛巳月。
おりしも、辛巳が巡っていた2001年は
わたしは生死を彷徨っていた年でした。
あのときに見せられた世界と、
師匠のことばが、
昨日のことのように鮮明に思い出されています。
今までだって辛巳月はあったのに気づかなかった。
今年はやはり特別なんですね。
リフレクソロジーの歴史は古いです。
からだの歴史も古いです。
ずーーーっと受け継がれてきた血の流れ。
思いを馳せていると
ご先祖様が果たせなかったことの一部も、
血液となって、
わたしたちのからだの中に流れているかもしれないなぁと。
からだはすべての入り口です。
千年道で伝えている施術は、
からだの意思と、
自分の意思を、
合わせていく施術です。
講師としてお伝えしながら2度学んでいる、、
忘れたくない感覚です。
これからも感謝玉のすべてを注ぎ込んでまいります。
それではこのへんで(^^)/~~~
ゆみこより