皮膚と味覚もヒントにしてね。

こんにちは。
ゆみこです。

寒暖差が激しいですね~

むかしの時代は、
春夏秋冬がちゃんとあって、
その合間に「季節の変わり目」が存在していましたが、

今は、季節の変わり目のようなお天気が365日続く時代です。
その流れの中に、春夏秋冬が重なっている感じですね^_^

こんな時は、すべてにおいて【両極端を避けよ】ですね^_^

さて、きょうはからだのお話をします。

まずは皮膚。

皮膚は、内臓の鏡と言われています。

皮膚に何かが出る時は、
内臓にも何かがあるという考え方があります。

皮膚も、地球の地面と同じように、

水を与えると潤いますが、
水を与え過ぎると崩れていってしまうんですね。

皮膚が乾燥気味の時は、
ちょっと振り返ってみてください。

水が足りなくて乾燥しているのでしょうか。

それとも、
水が多すぎて乾燥しているのでしょうか。

^_^

水が足りなくても、
水が多すぎても、
皮膚は乾燥してしまいます。

根腐れしている植物を思い出して頂くと、わかりやすいかもしれません。

皮膚の潤いを安定させるためには、
水が足りない場合は、水を補充することで解決しますが、
水が多すぎる乾燥の場合は、水捌けを良くしないと潤いが戻ってきません。

これを食べ物で調整する方法をお伝えしているのが、
ユミコサロンの体質を理解するカラダ講座でもあります。

さて、もうひとつ。

味覚について。

美味しいものを食べると幸せな気持ちになりますよね。

大切な思い出とリンクしている食べ物もあるでしょうし、
口にいれた瞬間から、ヨダレ級の唾液が出て止まらない美味しさもあるでしょう。

元気でますよね^_^

さて、その味覚も。

からだのコンディションが良い時は、
からだに合ってるものがとても美味しいのです。

ところが、

からだのコンディションがイマイチの時は、
からだが悪くなっていくものがとても美味しく感じるようになっています。

そして免疫も。

下がる手前になってくると、
食欲が出てきたり、体力があるような体感になっています。

本当に健康な状態の時は、

からだは静かなんですよ。

重たいとか軽いとかの概念すらないくらい、普通に静かなんですね。

すべての内臓が正しい位置にあって、
バランスよく全身の巡りが良い時は、
からだは静かなんです。

この状態に在るときは、
病名がついていても、病人じゃないんです。

大事なことの決断の前には、
この状態でスタートしましょうということを
20年以上前から、わたしはずっと同じことを伝え続けておりました。

これからも伝え続けていこうと思います^_^

それではまた(^^)/~~~

ゆみこより

タイトルとURLをコピーしました