自分に戻れる場所

こんにちは。
ゆみこです。

現在、北海道に帰省中です^_^

若い頃のように、
実家に帰ってのんびりする~~~という状況ばかりではありませんが、

やはり、「帰る家」だったり、

「自分に戻れる場所」というのは、

健康にも、
人生にも、
とっても大事なんだなということを実感します。

そういえば、易学の命式では、
衣食住に困らない才能玉というものがあります。

それを持っていると、
その名の通り困らないと言われています。

先日、ウズベキスタンに引っ越ししてしまった友人には、
この「衣食住に困らない」才能玉が命式の中心にありました。

結婚して、
一戸建てを建てて、
2週間だけ住んで、
ウズベキスタンに引っ越ししてしまったんです。

出発前、
わたしたちはミーティングをしました。

「わずか2週間しか住んでいなくて、もう引っ越しって。
もったいないって言われない?」

「言われる。
でも、家を建てたからこそ、
これで安心して海外移住できるって思った」

とのことでした。

なるほどです!

帰る家があるからこそ、安心して出かけることが出来る。

帰る家があるからこそ、
チャレンジして失敗しても戻ってこれる。

日本に帰ることが今後ないとしても、
日本に家をひとつ持ってから出国することは
絶対だったとのことでした。

そんなやりとりをしながら、
衣食住の才能玉の素晴らしさを見せていただいた気持ちでした。

テリトリーを確保しつつも、
そこに執着せずに、次に進んでいたからです。

ちなみに、わたし自身は、
衣食住の才能玉を持っていません。

働く才能玉ひとすじの命式なので、
自分の役割から離れない限り
人生はまわりつづけていくと理解しています。

易学的視点でみると、

お金も、
時間も、
神様からお借りしているものなので、

才能玉も、
独り占めしていると
健康面も内側から少しずつ消耗してしまうものなんです。

運気や体調が下がっていると感じる時は、
自分の出せるものをちゃんと出してますか?って
問いかけられてる側面もあると言われています。

『帰る家があるからこそ、
安心して出国できる。』

これ、命式も同じだと思いました^_^

それがたとえ「家」じゃなくても、
「自分に戻れる場所」ならば。

人によってはそれは先祖供養かもしれませんし、
何かクリエイティブな作業かもしれません。

自分の命式を何度も何度も見ていくことで、
才能玉も安心して発揮されていくのだと思います^_^

こればかりは、
一度きりの鑑定ではお伝えできない境地です。

いつか易を学んでみたい方は、
ぜひトライしてみてくださいね。

そして、すでにお勉強中の方は、
何度も自分の命式を書いていくうちに
同じもの書いているはずなのに
何度でも新発見に驚くことと思いますので、
その感動、ぜひシェアしてくださいませ^_^

それではこのへんで(^^)/~~~

ゆみこより

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