お盆ですね。
熊本の地震の次は、千葉の水害、、、。
一日でも早い復旧を祈ります🙏
水害については、気象条件が原因とも言われていますが、
そのような条件によって、地球にこれだけの雨が降り注ぐのなら、
人間も地球の一部ですから、
人間のからだにも同じ影響があって不思議じゃありません。
意味不明の頭痛や、
解決しない怠さなど、含め、
日頃から無理は禁物ですし、
どんな影響を受けても、
身体をどう使えば、少しでもラクになる?っていう問いかけは、
つねづね大切なんじゃないかな。どうでしょうか。
いつどこで災害が起きてもおかしくない時代に、
急に停電になってエアコン使えないとか、
急に水が出ないとか、
3時間歩かなければいけない状況とか、、、
いざ、そうなった時、
災害のせいにしている暇などないはずで、、、
普段から外の空気を吸って、
外と内の寒暖差を味わっている人と、
快適なエアコンの環境下だけで過ごしていた人とでは、
こういう時、消耗度が大きく変わる気がします。
災害練習というわけじゃないけれど、
ふだんから外に出て、
風を感じてみるだけで、いろんなことが見えてきますから、
外に出ない人も、少しでもいいので外に出てみてほしいです。
そして、歩いてみてほしいです。
無理のない範囲で。
わたしがサロンでよく言っている、夏なのに夏っぽくない、
ただ気温が高いだけで、夏ではないよっていう表現も、
風が教えてくれていることなんです。
気温の高さの背景に流れている冷たい何かを感じ取っているのも、
風が教えてくれていることなんです。
わたしたちの身体は、
呼吸しているだけで体内の水が外に抜け続けているのが、
今年の夏じゃありませんか。
熱がこもっているのではなく。
水が抜けている乾燥の冷えが伴う気温の高さ。
食べ物でバランスをとるなら、
香辛料系はまず避けたほうがいいでしょうね。
その熱で、ますます脳内水分が蒸発してしまいそうですし。
サロンでは、鼻の穴にワセリン塗って、
粘膜の乾燥を防ぐようにも伝えています。
皮膚が渇く乾燥ではないんです。
もっと、奥の、、、脳や血液の中の乾燥といったらいいのかな。
鼻血が出ている人もいましたね。
気象条件はこれからもコロコロ激しく変わっていくと思いますが、
気象のせいにして、家に閉じこもっているわけにもいかない事情は、
どこに起きても不思議じゃない時代です。
ふだんから、
身体をどう使えば、少しでもラクに動ける?
身体にどうしてあげたら、少しでもラクになる?
ってことを、
可能な範囲で取り組んでみませんか。
ふだんから運動していて、
身体と対話が出来ている人は問題ないと思いますが、
ふだん、家から一歩も出ない人は、
これを機会にね。
災害対策は、動ける身体もセットで進んでいかないとです。
先日も富士山に行ってきたのですが、
富士山は、ゆっくり歩けばいつか頂上に着く山です。
体力的な登山技術はあまり必要ないです。が、
高度に順応する技術は、絶対に必要。
足が疲れた~の前に、
振り返ってほしいのは、
長時間、外に居て、太陽を浴び続けることが普段からない人にとって、
ゆっくり歩けば着く山だからゆっくり進めばいいといったって、
ゆっくりの間に、太陽の光でバテてしまう人もいる。
バテても空気が薄いので、
空気を吸うために横隔膜が動いても、
入ってくる空気がないのですから、
バテてる人にとっては、この状態を言葉で表現するのも難しい体感かと。
熱中症でもないのに、スポドリ飲みたい気分になったりしますが、
その代謝で体内の水分を大量に使い込みますので、
余計に具合悪くなる人もいらっしゃる。
(わたしは富士山ではスポドリはおすすめしていません。)
環境が変わると、身体も反応が変わるということを
いやというほど体験できる富士登山・・・
わたしが登山するようになった本当の理由は、
東日本大震災でしたが(車で避難できるとは限らないと実感したので)
歩ける身体を大切にしよう、
動ける状態を知っていこう、
そう思って始めたことでした。
結果、更年期を通過している今、
膝がおかしくなっても、
3年かかったけど、
自力で回復できるまでのスキルとなって自分に還ってきてくれました。
お金は使うと減るだけですが、
筋肉は使うと増えるんです。
身体は裏切らないです。
必ず、応えてくれます。
応えないとしたら、応えないことが正解なんです。
身体の反応は間違ってないんです。
病気になる時は、病気になるものが美味しく感じますし、
健康になる時は、健康になるものが美味しく感じるんです。
自分の身体、いま、どっち向いてます?
この問いかけで意識を向けるだけでも、
少しずつ、身体と仲良くなってゆく。
今の時代は、
自分の都合だけで突き進むのではなく、
自分の意思と、身体の意思の、
両方の力を合わせて進んでいく時代だと思いますよ。
身体は本当は自分のものではないです。
身体には身体の意思があります。
その中に自分が入っているということを忘れないでほしい。
わたしは元気になるとすぐに忘れる。
だから、この仕事で生きることになったのかもしれないです。
自分の意思と、身体の意思の、両方の力を合わせて進んでいこう。
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