美味しさよりも、身体の静けさ。

ご飯を炊くときは、皆様は、どんな鍋を使いますか?

わたしは、長いこと象印の炊飯器を使っていました。
一粒一粒踊るように、ふっくらと炊き上がるので、
ご飯が美味しくて、つい、おかわりしたくなるような出来上がりでした。

最近は、災害時の避難訓練をかねて、
ステンレス鍋でガスの火で炊くようにしたのですが、
身体が喜ぶのは断然こっちですね。

せっかく、ガスの火で炊くなら、
土鍋のほうがいいのかもしれないとも思いつつ、

目的は災害時の練習だから、
良い鍋で作ることよりも、
家にあるもので、荷物にならない大きさと軽さのものでやってみようと。

水加減ひとつで、いろんなことが変わるので、
出来上がりの安定感はありませんが、
身体の安定感は抜群でした!!!


うまく言えないんですけど、
食後の身体が静かなんですよ、
ステンレス鍋でガスの火で炊いたほうが。

炊飯器もそれなりに良いものを使ってるので、
美味しく炊きあがるんですが、
食後の身体は静かではないんです。

美味しさのスイッチが入ってしまって、
もう少し食べたいな~という気持ちが残る。


この体感、化粧品でも同じこと感じたことがあるんです、わたし。

振り返ってみると、
某メーカーさんの化粧水を使っていた頃の食欲は、旺盛でした。

その化粧水を辞めて、
ワセリンを使うか、
たまにラベンダーウォーターを少し使用する程度にしてからは、
身体も静かになったことがあるんです。

細胞の奥まで活性化させる系の化粧水だったんですけどね。
若返るとかなんとかっていう、、

この、活性化ってのが、
その作用は本当に人それぞれだと思いますね。

その化粧水を使いはじめてから、
元気になって、
食欲も出てきて、
痩せなくなった人もいましたから、

身体のペースに合った形で活性化しているかどうかは謎ですね。

おかしいと感じた時は、身体に合わせることが最優先。


で、身体に合わせるという視点で、
最近のわたしは炊飯器を使わなくなってきています。

でも、
小さなサロンとはいえ、ひとりできりもりしていると、
とにかく時間が惜しいのです。
仕事は次から次へとありますから、
仕事している間に、ご飯が出来上がるのはやっぱり便利で、
今も炊飯器はときどき使います。

が、できるだけガスで炊いてみるようにしてるのです。

食後の身体の静けさが、やはり心地良いです^_^

Tfalのステンレス鍋


熱には、
火から作った熱と、
電気から作った熱があります。

火の熱は、温かさが巡る感じがします。
電気の熱は、冷えを生み出す感じがします。

今は丙午年の丙申月。
火が重なる時期に、火のお話になってしまいました。
あらら。笑。

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