終わりなどない。

このところ、地震が続いていたり、
津波の夢を見る人もちらほらいらっしゃったりで。

夏至以降、わたしもずーーーっと地面の振動を感じています。
でもそれは、地震くる前になると体調に異変があった頃の昔とは違って、
何かはわからないけれど、地面が生きているという感覚だけは
夏至以降、ずっと伝わってきてるんです。


できることなんて、備蓄の確認と、

そしていつも通りの日常を、
いつも以上に丁寧に生きることくらい。


いつもよりも、少しの余裕を心がけるのも、
この振動のおかげでしょうかね・・

もういい、やめてもいいってものも見えてきてますし、
これだけは続けていく!ってものも浮かび上がってきています。


今年のユミコサロンは、易学の仕事がとても増えていて、
きょうも、講座開講していました。

易学は、
今日は何の日とか、
今月の運気とか、
そういう楽しみ方もありますが、

ずーーーーーーーーーーっと先まで予測できる、そのヒントが、
きょう一日の中に見える学問なんです。


来月どうなるかも、
来年どうなるかも、
今日次第。笑。


もちろん、人生全体をどのような流れで生きていくのか、
変えられない設定は示されています。

が、具体的に
どうなるかは今日次第。笑。

自分で味わって、
自分で問いかけて、
自分の暮らしの中で確かめていく学問。

自分の体験の中から確かめていく積み重ね。

答えや情報があふれている時代に、これはとっても価値のあること。


わたしもですが、
うちのメンバーさんたちは、占いには興味ない。

あなたは●●ですね、だからこうなんですね、とか、
決めつけられることも嫌いだし、

それよりもね、
今年の神様はこの世の中でどんな働きをしようとしているの?って
問いかけながら、

その働きの中に、
自分はどう役立っていけるかな?って
自分で自分に問いかけながら、

天と一緒に仕事をする感覚も味わうようになり、

そんな二人三脚感覚を感じてくる方のほうが多いです。

それをね、
自分の都合のために天を使おうとするとエラーが起きてしまう。

エラーや災難によって気づけばいいけれど。

でも実際に、そういう使い方も出来てしまう力のある学問でもある。

だからこそ、自分で気づいていくことが本当に大切なの。


とにかく、同じページを開いていても、
そこに100人いたら、100通りの気づきがある学問だから、
ひとりの視点だけで学ぶよりも、
仲間同士でシェアしあうのは、とっても大事な時間です。


たとえバランスが悪い命式であろうと、
魂の成長のために
必要なものは全部もって生まれてきていることが
だんだん見えてくるんですよ。

これ、人から言われると腑に落ちないことでも、
自分で気づく、自分で見えてしまうようになると、
とんでもない癒しの力が発動します。

むしろ、避けるのは、
人生の課題ではなく、
魂の計画を傷つける行為(都合のいい開運活動なども含めて)のほう。

だから、吉か凶だけでは語れない。

自分の理解度に応じて、受け取れる結果も変わるから、
いくつもの視点、いくつもの層、無限に続いていく。。。笑


ってことはですよ、
60過ぎたら引退、、、ではないかもしれませんね^_^

次の人生への布石も打てるかもしれないです。

だって、終わりなどないんですもの。

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