
始まりました^_^
富士山は御殿場ルート7.4合目、わらじ館からの御来光です。
お客様とともに無事に登頂し、
下山途中はわらじ館のお世話になりました。
毎年恒例行事となっていますが、
お客様から、とても嬉しい言葉をいただきました。
「富士山に備えるという気持ちが、自分の健康を守ってくれている」と。
運動不足を感じた時も、
富士山があるからと思うと、腰が上がるのだそうです。
食べすぎた時も、
からだが重くなって富士山で困るのもったいないと思うと、
セーブできるのだそうです。
わたしも、今年ようやく完治している自分の足に対して、
もし、富士山がなければ、
ここまで真剣にケアしていなかったかもしれないです。
理由は、日常生活では特に困っていなかったからです。
困っていたのは、登山と下山だけだったからです。
けれど、
日常生活に不具合が出る前にからだが知らせてくれたのだと思うと、
やはり富士登山という習慣に守られていたのかもしれないです。
登山のためには、
山と自分を合わせていくことがとても大切なので。

なんでもそうかもしれないですね。
自分とからだを合わせること。
自分と仕事を合わせること。
自分の発している言葉と行いを合わせること。
すべて、そういうことなんですよね。
特に今の時代はね。
裏と表が一致して、
天と地が総力をあげて、
時代の波を乗り切っていくと言われているから。
身体は、魂が入っているお宮のようなもの。
身体は、魂なしでは生きることなど出来ませんし、
魂も、身体なしでは力を発揮することが出来ません。
お宮のこともちゃんとしておこうと改めて思いました。
で、、、その、お宮がとっても喜ぶというか、
綺麗にされていく感覚が残るのが、
わたしにとって富士登山なんです。
きつい環境に身を置くということは、
余計なものは持ち込めない。
きつい環境だからこそ、
太陽があるだけでこんなに温かいのか!と、感動します。
飲める水がない環境だからこそ、水が飲めるだけでありがたいです。
足を使うからこそ、柔らかい土が残っている場所があることに感動します。
歩きやすい登山道として整備されていることも、いちいちありがたいです。
雲の形がコロコロ変わる景色は、富士の芸術です。
なんだかんだと、富士山では陰陽五行のすべてが、
景色として目の前に現れてくれます。
ありがたい富士登山会をありがとうございました。
今シーズン第二弾は7月に予定しています。
こちらの写真は、
山頂の岩淵鳥居に到着するときの登頂の瞬間を
後ろから撮ったものです。
本当にありがとうございました。

