少し前にね。
うちの母が、高熱を出した時のことです。
高齢ですし、熱が出て寝込むなんて心配になりますが、
でも、うちの母、、、、
起きていられないから寝込んでいたそうなのです。
寝込んでいる間、病院に行く気にならなかったそうです。
確かに、わたしも似たような経験がありますが、
起きて病院に行けるくらいなら寝込まないのです笑
起きていられないから寝込んでいるということ。
ただ、なんて言うんでしょう、
寝込んでいる間、熱と戦っているので身体は辛いのですが、
気持ちがどこか落ち着いていたそうで、、
不思議なくらい、
ほんと、不思議なくらい、
病院に行く気にならなかったそうなのです。
でも熱も下がりません。
高熱は3日くらい続いたそうです。
でも、、、、水分とりながらずっと寝込んで、
熱が下がってから動けるようになってから、
何事もなかったかのように日常に戻りました。
発熱前よりも元気になって、肌つやつやになっていました。
風邪だったのかな?
何かのウイルスだったのかな?
どちらにしても、
発熱によって体内の大掃除されたのかもしれないねと、
母は笑っていました。
さて、、、わたしですが、先日のこと、
激しい腹痛に襲われました。
一瞬、救急車呼ぼうかなと、よぎったんですけれど、
土曜日の夜でしたし、
きっと病院に行ったら、応急処置だけしてもらって、
週明けに念のための受診をもう一度行くことになるのかなと、
だったらもう少し、様子見てみようって、
トイレを行き来していたんですね。
そう、様子見ていたんです。
わたしは、すぐに薬を飲んだりしないのです。
そのうち眠ってしまい、朝になり、
腹痛は治っていたのですが、
それ以来、身体感覚がすっかりと変わってしまいました。
毎朝、習慣にしていたコーヒーが欲しくなくなった。
ちょっとしたお菓子も、特に欲しくない。
(それまで、ここ数日、
自分の中でブームとなっていたおせんべいがあったのに、
急に色褪せてしまいました。)
それよりも、運動をしたい。
身体を動かしたい。
お水が美味しい。
お白湯が美味しい。
ほうじ茶が美味しい。
なんかね、身体の中から変なものが出ていったのかもしれないです。
というのも、
身体って、不思議なもので、
健康になる時は、健康になるものが美味しく感じると言われてます。
病気になる時は、病気になるものが美味しく感じると言われてます。
身体のことは、身体が一番わかっているはず。
その身体からの反応を、
まっすぐキャッチするアンテナの手前に、
今までは妨害電波が入ってきていたのかもしれないですね。
先日の腹痛以来、消えてしまったんです。そういうやつ。
以前のわたしのように、
身体を動かすことが気持ちいいし、
空腹で過ごすことも気持ちいいのです。
息を吸えることがありがたくて、
水が飲めることがありがたくてね。
そして、定期的にお世話になっている、
仙骨の先生のところへ行ってきました。
今回の件を、お尋ねしてみたところ、、、
きっと、仙骨が修行させてくれた腹痛だったかもしれませんね、とのこと。
納得するわたし。
これはとても霊的なお話であり、
普通にエビデンスのあるお話ではありません。
けれど、エビデンスならわたしの中にちゃんとありました。
この3年、足のトラブルを繰り返していましたが、
ほぼ完治まできてて、あともう少しというところで止まってた。
痛みはないけれど、違和感が残ってた。
そのため、長時間の正座が出来なかったのです。
それがですよ、先日の腹痛の儀を終えて以来、
スムーズに正座ができるようになっていたんです(@_@)
足には、内臓の反射区がすべて揃っていますし、
膝には腸のすべてが揃っています。
だから、膝が痛い人は、
腸から回復しないとってお話になるんです。
やはり、先日は、お腹の浄化だったのかなぁ。
その結果を、足で見せてもらえたのかなぁ。
わたしは、病院に行く時はちゃんと行きます。
必要な検査があるなら、ちゃんと受けます。
でも、身体は、常に何かを伝え続けてくれているということも、
大切にしたいと思っている人なんです。
だから、身体に起きたことは、
いったん全部受け止める人なんです。
その間に、
それまでの不調が改善してしまう経験があまりにも多いので、
強制的に、身体のこと学ばせてもらってるのかもしれません。
身体は、魂が入っているお宮だと思っています。
自分勝手に使うのではなく、大切に使っていかないとですね^_^
身体のことは、身体に聴いてみる。
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