
きょうは、主宰している易学コミュニティの研鑽会の日でした。
年に4回、
春分、夏至、秋分、冬至に近い日程に合わせて集まっています^_^
今年の受講生たちの中にも、
来年ここに合流する予定の方もいらっしゃいますし、
少しずつ、少しずつ、人数増えていて、
少しずつ、少しずつ、広がっている場でもあります。
陰陽五行は、自然の法則そのもの。
日常の中に宿っているからこそ、
それぞれのペースで末永く学んでいける環境も大切だと思ったので、
ときどき集まることに決めているんです。
もうすぐ、暦は、
陽遁(ようとん)から陰遁(いんとん)に入ります。
今年の神様(丙午)は、
この半年、何を一番照らしてきたかな?
そしてわたしたち自身は、
この半年、何が一番目立っていたかな?
何にエネルギー使ってきたかな?
何度も繰り返し現れてきたテーマは何だったかな?
本当に残したいものは何かな?
いま起きている出来事は、何を教えてくれている?
そして自分の〇〇は、今どこに現れている?
何のために進むの?
職業も、立場も、環境も、みんな違うのに、
集まると不思議とシンクロするものです。
一貫して、共通して流れていたテーマもありました。
多くの占いは
未来を見るのかもしれませんが、
わたしたちが取り組んでいる易学は、
自分自身を見ていきます。
だから学びが身体に残るんです。
日常に起きていることを題材にしているから。
誰かの問題であっても、関係ないように見えても、
その型は、自分の中にも発見されることがあるからです。
特別な知識よりも、
特別な能力よりも、
毎日の現実の中での実践のほうが、
はるかにはるかにはるかに大事。
研鑽会終了後は、大量のサンドイッチを並べまして、
室内ピクニックで盛り上がりました^_^
ありがとうございました✨

